VESPA50ss(台湾ベスパ)をレストアしてみた。

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こんにちは。プロ施主道です。

朝晩が少し涼しくなってきて、そろそろバイクが乗りたいなーと思ってきた今日この頃。

そんな中、ついに私のベスパ50ssのレストアが完成しましたのでご紹介しようと思います。

私、プロ施主道をまだ知らない方はこちらをお読みください。

プロ施主道ってどんな人?

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VESPA50ssとはどんなバイク?

ところでVESPAって皆さんご存じですか?

VESPAとは、イタリアメーカーのPiaggio社が1946年より生産を開始したスクーターの製品名です。

2000年以前のVESPAは2ストローク+ハンドシフトという仕様で2000年以降は4ストローク+オートマになっています。

私の持っているVESPAは50ssという車種で、Piaggio社のライセンスを取得した台湾メーカーが作った短い期間しか生産されていなかった車種になります。

オリジナルのイタリア製とは違い、電装系が12V仕様になっておりイタリア製の50sが6Vなのに比べて力強い。

諸々イタリア仕様と違う点もあるんですが、台湾VESPAもマニアには密かに人気があるみたいです。

私のVESPA50ss

私のVESPA50ssは20年以上前に、当時バイトしていた先のオーナーより譲り受けたものです。

その当時からなかなかヴィンテージ感がすごかったんですが、1年ほど乗ってからは故障して不動車になり、実家の倉庫に放置していました。

そして2021年の夏に実家の兄より連絡が。。。

兄『倉庫を整理してて、VESPA邪魔やから取りに来て!いらんかったら処分するから!』

私『え!?ちょっと待って!取りに行くわ!』

てなことでVESPAを取りに行くことになりました。

バラバラに分解されていたVESPAを眺めていると、何か愛着が戻ってきて『レストアしてまた乗ろう!』っていう気持ちに。

そしてレストアの覚悟を決めたのでした。

レストア前のVESPA50ss

レストアする前の写真を撮り忘れて写真がないのですが、色はサーモンピンクの色褪せた感じで少しサビがある程度。

ネットで近い車体があったのでこんな感じだったと思います。

プラグから火花は飛んでおらず、何かとややこしい電気系統なのでそこまで詳しくない私にはお手上げでした。。。

レストア内容

この年季の入ったVESPA50ssをどうしたものか。。。

まずは、サビとりや塗装を全部はがして全てのパーツをキレイにしていくことから始めました。

塗装を剥がして、サビの下処理をしてウレタンスプレーで全塗装。

なかなかの労力がいりました。。疲れたー!

こんな感じで塗装終了!!

ここからは、ちょっと電気系統やエンジンなど不安だったのでVESPAを専門に扱っている大阪の専門店BENEさんにお願いしてみた所、快くお受けして頂けたので丸投げ。

台湾ベスパは部品の相互性など色々とややこしいので分からない事は専門家に任せるのが得策かと思います。

レストア完成

なかなか時間がかかりましたが、1年の時を経て無事完成致しました。

完成したのがこちら

ん??

ヘッドライトがグラグラしていて今にも落ちそうな感じではないですか!!

テープで仮止めしているとなんかダサい。

色々考えた結果、建築で使われているガラスサッシ用コーキング剤で補強してみました。

コーキングをあえて黒にして要所要所の黒に塗装している部分に合わせてみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

台湾VESPAということもあり、自分では分からない所が多々ありましたので専門店の力を借りて助かりました。

いちいちオリジナルのイタリアベスパ50sとは電装系が違うこともあり、部品も似てるけどちょっと違ったりして苦戦しました。

ただ、走らせてみるとイタリアベスパより台湾ベスパの方が力強い走りをしてくれるので気に入ってます。

街中を走ってると周りの目線がたまに気になります。

珍しいからかなww

これから細かい所は追々いじっていこうと思います!!

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